食品添加物に気をつけようTop > 食品添加物 > 要注意食品添加物リストと解説
スポンサードリンク
要注意食品添加物リストと解説
【要注意食品添加物リスト】
着色料
亜硝酸Na/ナイアシン/赤色106号/赤色102号/赤色3号/黄色4号/黄色5号/青色1号/コチニール色素/銅葉緑素
急性毒性の不安
増粘剤
カラギーナン
保存料
リン酸塩/ポリリン酸/ソルビン酸
無着色の表示
着色剤のかわりに発色剤の亜硝酸Naを使用している
食物性たん白
遺伝子組み換えの不安
ビーフブイヨン
狂牛病の不安 ビーフブイヨンは熱処理をかけても無効。
容器の材料
スチレン樹脂
温かいご飯を入れると発がん性物質が溶け出る。
ポリカーボネート
温めるとビスフェノール(内分泌かく乱物質)が溶け出る。
要注意食品添加物の解説
・発色・着色剤
亜硝酸Na:変異原生 発がん性の不安
ナイアシン:発色助剤 発色剤との相乗毒性
赤色106号:タール系色素 遺伝子損傷 染色体異常 発ガン性があり、日本以外ほとんどの国で禁止。
赤色102号:紅ショウガなどに使用。赤血球の減少。
黄色4号:たくあんなどの色付け。染色体異常、アレルギーの可能性。
赤色3号:最近はあまり見かけない。
他に黄色5号、青色1号など
以上はみな石油から作られるタール系色素。
発がん性の他に催奇形性、胎児毒性の不安がある。
地球上に存在しない色素をタール系と呼ぶ。
コチニール色素:中南米の寄生虫から抽出した色素 見栄えをよくする。
銅葉緑素:銅クロロフィルといい、急性毒性の不安がある。
無着色:着色剤のかわりに発色剤の亜硝酸Naを使用している.
・増粘剤
カラギーナン:変異原性(細胞のDNAに傷を付ける=発癌)
・保存料
リン酸塩: 結着剤 過剰摂取するとカルシウムの吸収を妨げる。骨の形成異常の不安
ポリリン酸:過剰摂取は骨の形成異常の不安
ソルビン酸:染色体異常の危険
食物性たん白
原料が大豆だと遺伝子組み換えである可能性大
ビーフブイヨン
狂牛病の不安がある。ビーフブイヨンは熱処理をかけても効果はない。
スチレン樹脂
容器の材料 温かいご飯を入れると「発がん性物質」が溶け出す。
ポリカーボネート
容器の材料 温めると、ビスフェノール(内分泌かく乱物質)が溶け出す。

